2008年06月28日
フォトコンテスト最優秀賞!
やりました!
・・・私じゃないんですが
阿蘇の人気レジャー施設、
あの「パン君・ジェームス・宮沢さんの生が観られる宮沢劇場」がある「カドリー・ドミニオン」・・以前「阿蘇くま牧場」と呼ばれていた観光施設です。
そのカドリー・ドミニオンの2008春の写真コンテストに我がゆめりんごに泊まられた家族さんが応募し最優秀賞を獲得したのです。
わがペンションからすぐそばの放牧場の牛との微笑ましい光景です。(写真)
早朝散歩でブルドッグの「佐助」が放牧場の牛に近づいていってシャッターチャンスに恵まれたそうでお見送りの記念写真を撮ったときに撮影したお父さんから見せてもらっていました。傑作写真でしょ!
ずっと前から、もしウチのカミさんのお許しがでてペットを飼うとしたら絶対ブルドッグだと考えていました。
表情が何とも言えない可笑しさとかわいらしさでしょ。
お許しは出そうもありませんが・・
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2008年06月19日
四国墓参りと歯痛
毎年恒例となった我が家の四国墓参りに今年も行ってきました。
一昨年からは会社の有給休暇をとった大阪の長男夫婦と現地合流し福岡の長女も同伴でレジャーを兼ねての墓参りになり、
お墓の両親やご先祖様も苦笑いしてるに違いありません。
お墓の周りの雑草を綺麗に取り除き、記念に植樹をして、花とお線香をあげてみんなで合掌し3時間ほどで終了。
その後は去年と同様「あすたむらんど徳島」に場所を変え、広い園内で持参したカミさん特製の山のようなお昼ご飯(写真)を食べながら、久しぶりの再会で話が弾みあっという間に夕方のお別れの時間がきました。
息子達と別れ、我々3人はその日の宿泊地琴平までひとっ走り、ホテルにチェックインした後、夕食に去年と同様ここでしか食べられない讃岐うどんをしっかり味わいました。
翌朝一番で金比羅参りを済ませ一路阿蘇の我が家に向かってクルマを走らせました。
子供達の元気な様子も確かめられ、一番心配していた天気は四国に入った途端雨も止み、墓参りもあすたむらんども金比羅さんもしっかり晴天で愉しむことができました。
往復800キロの墓参りも大半が空いた高速道路のお陰でさほど疲れもなく無事に二日目の夜に戻ってこられました。
ただ難を言えば出発前から痛み出した私の歯痛が二日目には重症になり食事も満足に味わえず会話も途切れがちで運転中もズキズキうずき旅行気分が吹っ飛んでいました。
2008年06月15日
灯油価格も急騰(^_^;)
ガソリン高騰の陰に隠れたように灯油価格も驚くべき値上がりをしていました。
この時期一般家庭では暖房器具は押し入れに仕舞われていて灯油代はほとんど気にならないのでは?
我が家は去年の秋から導入した2台の薪ボイラーが大活躍して灯油の消費量が半分近く(推測)まで節約できているとはいえペンションやコテージ・ログ別荘の洗面所やお風呂の給湯は灯油ボイラーに頼っているために灯油価格はガソリン価格以上に気になります。
5月末、ガソリン値上げ前に灯油200Lを買い置きししばらくは大丈夫と灯油価格を気にとめていませんでしたが昨日買い物に行った近くのホームセンターの灯油売り場の価格を見て愕然としました。税別128円、ということは1リッター134円、ちょっと前まで80円台で買っていた灯油が今やガソリン価格と間違える程の高騰ぶり。
マスコミはガソリン高騰でクルマ通勤から公共交通機関利用や自転車通勤が見直され二酸化炭素排出量抑制につながる期待が持てるとのこと。
地球温暖化が加速する現代社会への自然界からのささやかな警鐘とも捉えれば・・なるほど・・仕方ないか(^_^;)
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2008年06月11日
七折小梅を買いに
梅の名産地で一躍全国区になった大分県日田市の大山町にある道の駅「川辺の郷おおやま」と「木の花ガルデン」に梅干し用の梅を求め行ってきました。
カミさんのこだわりで「梅干しは七折小梅」で収穫時期に合わせた結果今日が最良と言うことになり梅雨入り直後の活発な梅雨前線の大雨の中を途中崖崩れを心配しながら1時間のドライブでした。
最初に立ち寄った道の駅「おおやま」では来週行く四国の墓参りで植える「ざぼんの木」とお土産を買い、次の「木の花ガルデン」でお目当ての「七折小梅」を5キロ仕入れました。
昼ご飯は出発前に「木の花ガルデン」の自然食バイキングをと考えていたのですが先に立ち寄った「おおやま」のバイキングの店長さん(?)に勧められ心変わりがして引き返し食事することになりました。
ガイド雑誌でも最近人気のこのレストランはマンネリ傾向にある街中のバイキング料理とひと味違い和洋中の40種の料理のそれぞれが手をかけ美味しく満足のいく食事ができました。
食事代は1人1365円で特別に雨の日は先着5組が10%off、我々は6組目でしたが店長(?)さんの粋な計らいでまけてもらえました[m:58]。
今まで何度も立ち寄った「道の駅」でしたが一番奥にバイキングレストランがあることには気付きませんでした。
穴場的な食事処だと思います。
「近くにお越しの際は是非お食事にお立ち寄り下さいネ。」
(「宣伝しとくね・・」って店長(?)さんに約束をして帰ってきたので(*^_^*))
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2008年06月09日
「ザ・マジックアワー」観てきました。

土曜日はゆめりんごの多目的ホールでセミナーをする団体さんが来ていました。今回で5,6回目となるお馴染みさんで毎回ペンションには食事と寝るだけ、土曜日の昼前に集合して翌日の夕方まで缶詰の中身の濃いセミナーのようです。
昨日の日曜日には私達は気楽なモノで他のお客さんを送り出した後、掃除を済ませ、昼の弁当を会場に届けたあとは引率者に任せてカミさんが楽しみにしていた映画「ザ・マジックアワー」を観に街まで出かけました。
さすがに日曜日の総合ショッピングセンターは人であふれ返り映画館も話題作封切りで賑わっていました。
雨とガソリン値上げで阿蘇方面の観光地は敬遠され近場のスーパーがレジャー施設に変身してしまったような人手でした。
私はこの映画の撮影でハウステンボスに来ている三谷幸喜監督とマリーナのヤードで顔を合わしているのです。
その時の私は防塵マスクとメガネに真っ黒に汚れた格好(写真)でヨット「夢林檎」の船底塗装の真っ最中でした。
すぐその横をブラブラと歩み寄ってきたのです。
話しかけるにはあまりにもみっともない姿で遠慮したのですが今頃になって後悔しています。
後でマリーナの責任者に聞いたところ今回の映画に使うボートを探しに来たらしくスタッフが交渉中で監督はのんびり散策していたようです。
その時の貸し出した船がどんなシーンで登場するのか・・も私の興味を引く映画でした。
登場しました!ほんの数秒、見逃してしまいそうなシーンにそのボートが使われていました。
佐藤浩市扮する売れない役者がお気に入りの古い白黒映画「暗黒街の殺し屋」で主人公がギャングに囲まれ女性を船で逃げさせるシーンで2、3秒写っただけでした。

映画は一言で「おもしろかった!」
出演者全員の個性が十二分に発揮され、どこかメルヘンチックで・・
三谷作品の中でも特に秀作に挙げられるのでは?
私と同年代の西田敏行の演技も光ってましたネ。
カミさんは隣で涙を流しながら笑っていました。
もう一度観に来るようです。
私はDVDを待ちます・・
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2008年06月07日
今年の阿蘇高岳のミヤマキリシマは最高でした。
阿蘇の最高峰1592mの高岳の旧火口壁に群生するミヤマキリシマの美しさを堪能できるのは自力で登って見る人だけの特権です。
車社会とは縁遠い大自然に包まれた世界なのです。
満開のころを見計らって毎年私も登るのですが去年は少し早すぎて失敗、一昨年は害虫の被害でもう一つぱっとせず今年こそはと信じて今日の朝早く仙酔峡から通称バカ尾根を登り1時間半後に目的地の高岳の尾根に到着しました。
登り切る手前からガスに行く手を阻まれ雄大な景色どころか「遭難」も頭を過ぎる程真っ白な世界に「今年も駄目か・・」と落胆しながらもとりあえず花の咲き誇っているはずの場所まで足を進めていきました。
すると突然、日頃の行いが良いせい(?)か風の神が目の前の真っ白な霧を吹き飛ばしてくれたのでした。
目の前に現れたのは辺り一面満開に咲き誇ったピンクの花に染まった山肌です。
幻想的な世界にしばし目を奪われ写真と映像にしっかり収めてから腹ごしらえと高岳の山頂で弁当を広げました。
天気の回復に気をよくして、今回のもう一つの目的の阿蘇山群の縦走の開始です。とは言ってもほとんど尾根伝いで阿蘇の大パノラマを眼下に見ながらの快適トレッキングです。
中岳、砂千里が浜、中岳火口、古坊中、往生岳の裾野を下山してカミさんが車で迎えに来てくれるドライブウェイまで一気に踏破し述べ5時間半の山行きは終了しました。
私の山登りはほぼ年4回、春のミヤマキリシマ、夏の坊ヶつるキャンプ、秋の久住の紅葉と冬のスノートレッキング、それぞれが感動の連続です。
行き交う登山者との笑顔の挨拶が気持ちを和ませてくれます。
身体が着いてきてくれる限りは楽しんでいたい私の道楽の一つです。
写真は高岳のミヤマキリシマ、高岳山頂の私、中岳から砂千里が浜に行く途中の尾根から見下ろした中岳火口です。
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